社会人になってから学生時代の教材処分で悩んでいる人へ

学生時代の教材を断捨離する暮らし

高校や大学時代で使ったさまざまな教材。

皆さんはどうしていますか?

私は社会人7年目を迎えますが、未だに捨てられずに残していた教材がありました。

今振り返れば、早く処分していれば良かったと後悔しています・・・。

捨てることを決断するに至った過程と、何を捨てて何を残したかについてご紹介します。

特に、これから社会に出る人がいれば少しでも参考になれば幸いです。

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語学科目の教材は断捨離が難しい?

情報が更新されていく分野の教材はあっさり捨てましたが、語学はまだまだ使える!と思って処分を躊躇っていました。

第二言語を学んでいた人もいるかもしれませんが、多くの人に共通するのは英語の参考書だと思います。

実際、社会人になってから勉強をやり直したこともあった為、残しておいて良かった教材もありました。

(残して良かったものは極わずかです・・・)

今回はそうじゃなかったもの、まったく使っていないのに、なんとなく残っていた教材の断捨離を実行しました。

先に、教材を捨てなかったことで困ったことについてご紹介します。

早く捨てていれば・・・・・と思った出来事

引っ越しの時に痛い目を見る

私は引っ越しを4回経験しましたが、書籍の移動が一番厄介です。

家電や家具に比べて小さいので、段ボールに詰めればなんとでもなるところが一番の問題点です。

要らないものまで残してしまいがちです。

そして、圧倒的重量。

引っ越しのタイミングだからこそ、選別がとっても大事です。

いつでも勉強を再開できるという安心感

本棚の教材を見ながら、頑張ればいつでも力を取り戻せる・・・

という安心感が生まれます。

教材を抱え込むことの弊害です。

受験英語を勉強するわけではないので、最低限の本があれば十分です!

社会人になってから本当に必要な本が増える

自分で知識を得る為に買う本や、仕事によっては資格を取るために勉強が必要になることもあると思います。

あとは息抜きに必要な雑誌やマンガなども・・・。

本はどんどん増えていきます!

捨てるもの、残すものを選別開始!

私の社会人7年の実体験をもとに、分類しながら整理していきました。

捨てるもの=7年間ほとんど開かなかった。
残すもの=使ったり読んだりした。役に立った機会があった。

もう要らない!捨てた英語教材一覧

押入れにあったものも含めて全部出しました。

学生時代の英語参考書を捨てる

この中で捨てたものは次の通りです。

①大学の講義で使った英語教材:二度と開きませんでした。
②コテコテの文法教材:開くことはありませんでした。
③TOEIC問題集:何となく問題と解答を覚えてる・・・。

結局残ったのはこれだけ!

学生時代の教材で残した方がいいもの

①単語帳:社会人になってTOEICを再受験した時に使用。
②英語の漫画/小説:実生活で読み返したのはこれだけ。

結局、学生が終わってから改めて使った英語本は本当に少ないです。

ちょっと待った!教科書を捨てずにお金に変える方法

教科書や専門書の買取をしている業者を活用しましょう。

フリマサイトでは需要が少ない傾向になるため、一括買取を行っている業者がおすすめです。

書き込みやマーカーが引いてあっても買取をしてもらえる場合もあります!

☆専門書アカデミー

送料無料、買取補償、買取価格アップキャンペーンなど徹底した丁寧なサービスで人気があるのが「専門書アカデミー」 です。

買取実績が豊富に公開されている為、複数の買取サイトで迷ったときは専門書アカデミーがおすすめです。

 

☆テキストポン

大学で扱う教材など、専門書を多く持つ方は大学教科書買取専門店【テキストポン】 も確認しておきましょう!

こちらも書き込み、マーカー線、カバー無しも買取できる場合があります。

まとめ

以上、私の断捨離日記でした。

捨てるまでに7年もかかってしまいましたが、やっとスッキリしました。

また、ダンボールに入れてそのままはとっても危険です。

(私もやっていましたが・・・)

湿気に非常に弱いので、気づいたらカビが生えていたという友人もいました。

断捨離の決断は早めにしましょう!

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