楽天UN-LIMITに申込するべきか?【既存楽天モバイル利用者向け】

楽天アンリミットに申込するメリット楽天モバイル

楽天UN-LIMITの先行申込受付が開始されました。
プラン料金が一年無料というとんでもない特典に興奮したのは私だけではないはず・・・!

ただし申込すべきかどうかとっても悩みました。

今私が利用している格安SIMとしての楽天モバイル(MVNO)だって十分お得なんです。

それにも関わらず、まだまだ整備途中のキャリアとしての楽天モバイル(MNO)に移行するには慎重にならざるをえません。

楽天アンリミットに申込をするかどうか検討している人がいましたら、少しでも参考になればと思います。

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楽天UN-LIMITに先行申込する理由

結論から言うと、楽天UN-LIMITに先行申込をしました!

ただし、メリット・デメリットどちらもあります!

基本的には公式サイトとネットで情報を集めましたが、楽天モバイルショップ訪問と電話相談どちらも行いました。

私の利用状況も明記しますので、皆様の状況に置き換えて考えてみてくださいね。

1年間の利用料金を現状と比較

楽天アンリミットのお得なキャンペーン概要

キャンペーン詳細はこちらの楽天モバイル公式ホームページへ

300万人対象で、プラン料金2,980円/月が一年無料となります。

年間では2,980円×12か月=35,760円(税込みで39,336円です)

「300万人先着」とのことですので、今先行申込する大きな利点はまさにこれだと思います。

楽天モバイル利用者は、月々の支払が980円~2,980円の間という人が多いかと思いますが、だれにとてもお安くなるはずです。

それではこちらが私の月額料金とプラン内容です。

楽天モバイルのスーパーホーダイプラン月額

2018年2月から契約開始しているため、上記の割引適用は現在ありません。
私が支払う月額料金は税抜きで2,980円です。

したがって、楽天UN-LIMITに申し込むことで年間35,760円(税込39,336円)が浮くことになります。

月額の料金面でのお得は十分あります!
無料提供は本当に大胆なキャンペーンだと思います。ありがたい!

300万人×35,760円≒1072億ですからね。
ここは素直にキャンペーンに乗っかりました。

楽天回線エリア圏内?圏外?

 

2020年4月8日、楽天Rakuten UN-LIMITが開始するとともに、2.0にバージョンアップすることが発表されました。
パートナー回線エリアで「データ容量5GB/月」「データ容量消費後の通信速度を最大1Mbps」へとアップグレードされました。

おそらく金額以上に大事なのは、スマホが日常で問題なく使えるかどうかだと思います。

楽天回線エリアの詳細については、既にチェック済みの人も多いと思いますが随時楽天モバイル公式ホームページからご覧ください!

2021年3月末までに全国拡大(予定)すると発表されています。

 

とりあえず、私の現在の楽天モバイル環境がこちらです。

・楽天回線エリアの範囲外に居住。職場や通勤エリアも同様。
・今のデータ使用料は平均1.66GB

日常の大部分を占める自宅と職場はまだエリア圏外でした。残念・・・

自宅はWi-Fiがあるので良いですが、それ以外はパートナー回線メインになりそうです。

一応、過去4か月の自分のデータ使用量を確認したところ、平均1.66GBでした。

楽天回線のエリア圏外でも生活できそうなレベル。

まだまだ「楽天回線の対象エリアが狭い」ということが話題になっていること多いような気がします。

家でも外でもWi-Fiを使う機会がどんどん増えていますので、自分の生活状況に合わせて判断するとよいと思います!

 

楽天回線対応端末

楽天アンリミットで使用する楽天回線対応端末

楽天UN-LIMITに申込すべきかどうか、ここではっきりと分かれると思います。
理想は楽天モバイルから販売されている楽天回線対応端末を持つことです。

新しい端末を買うにもやっぱり費用が掛かります。

今後対応機種が増えていくとよいですが、対応端末以外でアンリミットに申し込みをするのはリスクが多いです。

例えば私がiPhoneユーザーだったら、今はまだ申込を留まったと思います。

私の状況はこちらでした。

・Xperia X Compact(SO-02J)を3年間使用中
・11種類の中に買い替えを検討している端末があった

検討していた端末は「Xperia Ace」でした。
購入先は楽天市場です。

14,500円の還元キャンぺーン中にも関わらず、楽天スーパーDEALで販売されていたので楽天市場から購入を決めました。

この場合キャンペーンの適用除外です。

お買い物マラソンと合わせて還元率41.5倍に達した為、54,800×41.5=22,742ポイント
実質32,058円で購入したことになります。

※私が買った時より還元率もっと上がってました。(4/12現在)

今使っている機種のバッテリーが限界を迎えていた為、今回購入決断に至りました。

Xperia Aceに関してですが、実は今まで何回も購入を見送った機種でもあります。
性能が低いというレビューが気になったからです。

機械音痴の私が今まで気にしたこともなかったベンチマークスコアなんかに振り回されていました・・・

結局分かったことはスペックを超えるほど私はスマホを使いこなしていないこと。

私の生活ではこれで十分でした!

スマホ選びのポイントは人それぞれですが私の場合はコンパクトな機種を探していたのでXperia Aceがちょうどよかったです!

キャンペーンの利用価値

楽天アンリミットのお得なキャンペーン概要

①楽天UN-LIMITをWebで申込し、「Rakuten Link」を利用することで3000ポイントがプレゼントされます。

②Webでも店舗でも、300万名までは事務手数料3,300円がポイントで返ってきます。

③楽天UN-LIMITに契約し、対象製品を購入で9500~14500ポイントが還元されます。
  (Web・店舗どちらも対象ですが、楽天スーパーDEALは対象外)

これらを活用することで最大で20800ポイントが還元されます。

私は今まで端末を購入するときは必ず店舗購入でした。ネットで買えば安くなると分かっていてもやっぱり店舗だと安心で簡単だからです。

今回は、ショップのスタッフさんに伺い自分でも自宅で機種変更ができると思われましたので、Webで購入することにしました!

楽天市場SPU対象

楽天モバイル利用で今までは楽天市場のSPUにおいて+2倍の恩恵がありましたが、2020年4月より+1倍に料率が変更されるようです。

「Rakuten UN-LIMT」無料期間中であっても適用されますが、料率ダウンは嬉しくないお知らせですね。

その代わり・・・にはならないと思いますが「楽天ひかり利用で+1倍」が仲間入りします。

私はすでに加入しておりますが、今後の記事で紹介できたらと思います!

申込方法と注意点

既存の楽天モバイル利用者の人が、楽天UN-LIMITに申し込みをする方法です。

楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)からの移行

↑楽天モバイルホームページにこちらのボタンがあります。
こちらからメンバーズステーションに飛び、「移行の先行申込」をクリックするだけです。

楽天メンバーズステーション先行予約

こちらの画面になれば申込完了です。

注意ですが、案内の通り2020年4月8日から申込順にメールが届くようですので、それまでやることはありません!

まとめ

以上、楽天アンリミットの申込についてのご紹介でした。

もし私と同じように申込するかどうか迷っている人がいましたら、少しでも参考になれば幸いです。

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